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Good-luck-leaf ~マザーリーフ~

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カテゴリ:education( 10 )

笑顔



あっという間に前期が終わった。



先週の土曜日は息子の個人面談。 今日は娘の個人面談だった。



いつも、なんとなーく足取り重く学校へ行き、先生の前に座るのだけど、



今年は思いのほか、二人とも褒められることが多かったので、いささか拍子抜けした。



二人共通して言われたのは、



どちらも、”よく笑っている。”ということだった。



息子などは、叱られても叱られても笑っているそうで、



それはそれでどうなの??って、思わなくもないのだけど、



人間、どんなときも笑って切り抜けられるのは、いいことだと思った。



先日、鎌倉で開催されている、有人さんの石巻写真展に出かけて、彼の撮る人々の笑顔に



元気づけられた。 笑って前を向いていれば、きっといいことがある、



そんな気がする。



私は子どもたちにたくさんの笑顔をもらっているけれど、



最近、私は彼らに笑っていないかもしれない。



余裕のある生活を心がけよう。



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by fumi_motherleaf | 2011-07-19 18:17 | education

それぞれの新学期


娘と一時期一緒に過ごしたYくん母から、


中学校の様子を知らせるメールが届いた。


小学校時代、娘と同じく学校生活になじめなかったYくん。


いや・・・、娘の数倍も学校を拒否する気持ちは強く、


6年間、教室で過ごしたことは、


おそらく、ほとんどなかったのではないかと思う。


それがなんと、この春入学した中学へ、毎日一人で行っているというお話。


しかも教室の中で、過ごしているというお話。


思わず嬉しくて震えてしまった。


そして、数ヶ月前、また別の友達から、彼女のお嬢さんもまた、


高校に無事進級したという連絡をもらった。


その子もまた、小学校から中学校前半、学校生活に躓いていた子。


小学校の卒業式は、校長室で、親子でひっそりと経験し、中学生活も最初から快調というわけではなかった。


友達は、きっと眠れぬ夜を過ごすことも多かっただろう。。


それが中学校生活後半で、少しずつ変化し始めた。


なぜ、行けるようになったのか、自分で自分の心理状態を解説するほどになったらしい。


私はつくづく、子育てにも、”神のなせるわざは、そのときにかなって美しい。” と思う。


いわゆる学校生活の最初から、華々しいスタートを飾れる子もいるけれど、


何をするにも、人よりも、時間と周囲の力が必要な子もいる。


親は周りがどうしても気になり、同じラインにいないと不安になるけれど、


たとえ歩みがゆっくりでも、ゆっくりであれば、ゆっくりなりに、周りの景色を見て、


考え、得ていることがあると思う。


娘も、今は学校が楽しくて仕方がないらしい。


友達と一緒にいる時間が楽しくて仕方がないらしい。



”すべてときにかなって美しい。”


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おばあちゃんのところで、部活おわって、”おなかすいた~~”。


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学校であったこと、あれこれと話すのが忙しい日々。


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by fumi_motherleaf | 2011-05-07 18:21 | education

子どもに感謝していること



今日は息子のクラス懇談会だった。

懇談会後、息子の仲良しママと”お茶でもしましょう。”と話していたら、

別のママからもお声をかけていただいた。

「じゃ一緒にお茶しましょう!。」

〇組の〇〇男の母です~、 ☆組の☆☆子の母です~、

から始まって、「もしかして、昨年ご一緒だったかも~。改めてはじめまして~。」

となり、ほとんど初対面という方たちもいらしたが、暗くなるまで楽しくお喋り。

帰り道電車の中で一人になったとき、ふと思った。

あっちもこっちも顔出す・・・っていう、呆れてしまうくらい広い息子の交友関係が、
私自身の交友関係につながっている。

もともと自分から交友関係を広げることがあまり得意ではない私の友達のほとんどが、
息子つながりだということに今更ながら気づいた。

日常生活では、ついつい、親がすべて子どものために ”してやっている” と思いがち。

だけど子どもによって与えられていることって、意外と多いものなんだなぁ。


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珍しく勉強してるか・・と思うと、

友達のノートをひたすら写しとっている息子。

(授業中寝てないで、ちゃんとノートとりなさいね。)


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by fumi_motherleaf | 2010-02-20 21:16 | education

熱っ?!



仕事中、母からメール。

”〇〇が熱出たって、学校から連絡があった。これからお迎えに行く。”

父が学校へお迎えに行ってくれて助かった。

夕方頃合いをみて自宅に電話してみた。

「もしも~~~~し。」

(元気な声だ。)

「もしもし、ママだけど。 お熱があるって?」

そういうと、ゴホッゴホッ・・・っと台詞のような咳をしながら、急にしゅんとした声で、

「うん・・・・給食のあと頭が痛くて保健室に行ったら、37度5分もあったの・・・。」と娘。

「大丈夫?」

「うん・・・、大丈夫・・・。 早く帰ってきてね。」

母親は声の調子で、子どもの具合がどの程度悪いのかが分かるものだ。
電話を出たときの声からして、そんなに悪くはなさそう。

でも、その後のしおらしい声がたとえ嘘っぽくても気になったりする。

私が子どものころの昔のこと・・・・。

風邪気味で学校を休もうとしていたとき、

母に、「今日はママはお出かけだから、一日寝てなさいね。」 と、あっさりいわれ、

なんとか母が出かけないようにと、あそこが痛いここが痛いと訴えて、挙句には、

母が部屋からいなくなった隙に、体温計の水銀を上げようと、ガスに体温計を近づけて爆発させたことがある。

バカな私は、ガラスと水銀を飛び散らかし、母にとても叱られた・・・。

母は私を叱りながら飛び散った体温計を片付け、
”FUMIが学校を休んでいるから出かけられない。”と電話で誰かと話し、一日家にいてくれたことをぼんやりと覚えている。

母は私がそれほど具合が悪いわけでも、熱があったわけでもないことは、おそらく分かっていた。

だけど、そこまでして私が母に家にいてもらいたい気持ちを汲んでくれていたんだと思う。

さて、

仕事を早く切り上げて家に戻ると元気な娘。

「どう?」

と聞くと、

「家に帰ってきたら治っちゃった。」 

お正月明け、 子どもも疲れが出たかな。

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by fumi_motherleaf | 2010-01-19 23:16 | education

受験の季節ですね。



仕事帰り、道路沿いにズラリと駐車する車。
塾帰りの子どもたちを待つ人たちがいっそう増えた。

そうか、もうそんな季節か。。 あと二週間ほどで中学受験が始まる。

三年前を思い出して思わずニヤリとする。

そんなこともあったなー。

受験生の母としてはたいしたこともやってやれず、
通塾の送り迎えも、お弁当作りも、どちらかというと私よりは母(息子にとっては祖母)の力が大きかったので、

”せめて入試期間は母親としてがんばるぞー!!” と気合を入れていたというのに・・・・。

入試初日の朝、私は家を出る寸前に鼻血ブー。

しかも、初日受験の学校は、息子一人で行ったことがない学校。
鼻にティッシュをつめながらパニクる私の横で、息子は大してあわてる様子もなく、
いつものように、私より頼りになる母を呼びに行き、数分で支度して出ていった。

しかし、いつもは冷静な母もあわてていたのだろう。。
ホームに息子を置いたまま閉まりかけた電車にとびのり、息子を取り残すハプニング。

が、そこでも冷静な息子は一人で向かい無事受験。

結果はおいといて、私はその日の受験を今でも一番ほめてやりたいと、親ばかながら時々思ったりする。

受験初日、心細そうな息子の頭に手をやって、”よしっ!がんばれ!” と、母らしい満面の笑みを
向けてやろうと思っていたが、逆に「心配するな。」と、笑顔で励まされた。

鼻血ブーの愚かなあたし。 トホ。

この出来事により、”うちの母親は肝心なとき使えない。” と、息子なりに私への諦めがついたようだ。

さて、息子は中高一貫校なので高校受験はないが、小学校の友達はみな受験生だ。

昨年末にママ友と立ち話したときの言葉が印象的だった。
すでに子どもの高校受験も大学受験も経験済みなので、貫禄あるママだ。

”もう高校受験からは本人次第だからね。 本人に行きたいと思う学校をしっかり見学させて、
 本人に決めさせた。 親は栄養つけさせて、お金用意するだけよ。”

そういう意味では、我が家は中学受験だったので、子ども自身の足で目で意思でしっかりと学校を選ばせるという経験はさせていないな。

大学受験までは親が敷いたレールということになる。

私の周りでたくさん桜が咲きますように・・。

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by fumi_motherleaf | 2010-01-15 22:11 | education

2010年 思うこと



子育てっていうのは、

どこまで口も手も出さずに見守るか(見守られるか)、親の訓練の連続だなぁーと思ったりする。

そして、子どもに”うるさい”と思われても、バトルになったとしても、
ここは親として伝えなくてはならないことなのか、成り行きを見守るべきかの見極める力を、
日々養われているような気がする。

へたすると、”見守った”つもりが、”放任”という形になってしまうこともあるし、
子どもに丁寧にアドバイスしたつもりが、”過干渉”という形になってしまうこともよくあるからだ。

自分と子どもとの間に線引きをすることが、子育てでは大切だなと思うことがよくある。

そうしないと、どうしても親は子どもに感情移入しすぎて、
自分自身の感情もふりまわされる。

子どもと一緒に喜ぶことや泣くこと、くやしがることは大切なことだけど、
親は冷静に、ちょっと離れたところで見られるだけの余裕がほしいものだ。

そのためには、まずは私自身が、親である前に人として自立していないといけないなと思う。

オットや子どもに依存せずに、自分自身がしっかりとねっ。



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by fumi_motherleaf | 2010-01-08 22:18 | education

一年を振り返る~子育て~



今年は親子バトルの多い一年だった。

(あ、息子のほうです。)

なんせ難しい15歳ですから。

言いたいこと、ひっぱたきたい気持ちを、ぐっと抑える・・・訓練の日々だった(笑)

あー言えばこういう・・・、こう言えばあぁいう・・・の毎日でしたし、
親の言うことなんて聞けねえ!って感じでしたからー。

こ~の~や~ろ~~~っ!!と、
男親だったら、胸ぐら掴んで一発ぶんなぐりたい場面はいくつもありましたねー。

(あ、うちのオットは男なんですけど、そういうタイプじゃないんです・・・・。
 実際そうだったら困りますけど。)

でも、アンジェラ・アキの 『手紙』 じゃないけど、息子自身が一番、いろんな狭間で考え、行動してきた
一年だったのではないかと思う。

今年の秋に、とある事がきっかけで、3時間くらい親子でとことん話し合った。
日ごろポーカーフェイスで本音を言わない息子が、私に本音をぶつけた。

それから少し変化した。

15歳・・。

大人でもなく子どもでもないこの時期は、彼らなりに考え悩み、親の言うことに逆らって歩き、
いろんなことに気づく時期。
私にも経験があるから分かる。

先日、高校を卒業したころの自分の写真をみてゲッと思った。

な・な・なんちゅう化粧をしてたんだ、私は!!。

笑って母が言った。

「だって あのころ、”みっともない、似合わないからやめなさい”といっても、
 言うこと聞きゃしなかったもの。 ほんと、ひどい顔よね・・・・。」

かつて、私自身に対してぐっと我慢して静かに見守ってくれていた人がいたんだと、
改めて感じた。。

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先日のクリスマスイブで、はしゃぐ彼の表情が、

一瞬幼児期にもどったかのようで、うれしかった。

プレゼントしたマフラーを巻いて、娘のプレゼントの貯金箱にはしゃぐ姿は、まだまだ可愛い。
(・・・・って言ったら激怒されるだろうな。)
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by fumi_motherleaf | 2009-12-27 11:39 | education

親離れ



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息子の手。


カメラ向けても、喜ばなくなりました。


喜ぶどころか、


「なんだよー。」


と、いや~~~~な顔するようになりました。


ファインダー覗いてると、バレるので、


こっそり、カメラいじるふりして、ライブビューで撮ります。


あ、


ツメ切ってある。


いつ切ったのかな。
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by fumi_motherleaf | 2009-11-20 22:02 | education

森GIRL



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自分ができないことを

娘に託す・・っていうか、

娘で実現させているのがファッション。

”親のエゴだっ!” って、あと数年したら言われそうですが、

あとちょっとだけ楽しませてね。

じつは、”森ガールファッション” が好きなんですが、

とても私には着る勇気がありません・・・^^;。

雅姫さんプロデュース、ハグオーワーの ゆるふわワンピにレギンス・・・。

お花の髪どめ・・・。

ゆるゆるフワフワなロングヘア。

しかし、

先日、ショッピングで目を離したすきに、娘がLIZ LISA で、ギラギラファッションの洋服に見とれ、
ド派手な洋服を手にとって、体にあてて鏡に見入っている姿を見てしまった・・・。


Oh, NO !!

仕方ない・・・。
彼女の好きな芸能人は、木下優樹菜ちゃん・・。
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by fumi_motherleaf | 2009-11-11 21:13 | education

親離れ


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「子育てが苦しいと思うのは、自分の所有物を育てているという気持ちがあるから。
ちょっと距離を置いて、客観的にみることで、気持ち楽になる。」


先輩ママから言われた言葉。


「たとえば子供が学校から呼び出されると、まずは、”そんな恥ずかしい思いをさせて!”
って気持ちが起こるじゃない? それって、子供の行いすべてが自分の評価につながっちゃうと思うから。
子供が叱られても、恥ずかしい思いをしても、それは一個人である子供の問題だって、
客観的に受け止めると楽よ。」



子供を客観的にみる。 だけど親としての責任はしっかりと負う。 それが大切よって。



子供は、あっという間に親の手から離れていってしまう。





「ママ、先行くよ。 」


「危ないから待って。」


「ひとりで大丈夫。 だから、ママはあとからゆっくりきてね。」
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by fumi_motherleaf | 2009-11-09 08:45 | education