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Good-luck-leaf ~マザーリーフ~

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カテゴリ:family( 29 )

恋人じゃないよ




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仲がよいときとそうじゃないときとの差が大きいけど、


やっぱり兄妹は仲良し。


最近、なかなか子どもたちにカメラが向けられなくて、


子どもの写真が減りつつありますが、いろんなもので釣って撮らせてもらっています。


二人のショット、少し続けます。
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by fumi_motherleaf | 2011-07-30 13:59 | family

仲良しだねって言われるけど

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兄妹、仲良しだねって言われる。


喧嘩なんてしないでしょ?って言われる。


いえいえ、しょっちゅう。


最近は減ったけど、取っ組み合いはしょっちゅう。


だいたいいつも、喧嘩の前は仲がよかったりする。


いつか、喧嘩になる瞬間をカメラにおさえたいとおもっていて、


ようやく、ピンボケだけど 撮れた。


娘の豹変する証拠写真といては、なかなかだな。


いつものパターン、からかう兄を殴ろうとしている瞬間。


おー、コワっ。



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by fumi_motherleaf | 2011-04-04 20:27 | family

思うこと

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駅の近くで、売れ残りのラナンキュラスを見つけた。



家を一日留守にする生活になってからは、花を飾ることはあまりなかったが、



愛犬が亡くなってから、花を絶やすことなくことなく飾っている。



写真の近くにお花を飾ると、なんとなく嬉しそうに見えるから。



ぽつんと殺風景なところに写真を飾られるより、



お花の近くに飾られるほうが、彼も嬉しいだろうなと思って。



生きている頃は、一人で留守番させることに慣れっこになっていたのに、



毎朝仕事へ出るとき、部屋の中のぽつんと置かれた写真をみると、



一人でかわいそうに感じてしまう。



”家族の一員だった。”とか言ってるけど、



彼を、何よりも優先にしていたことってあっただろうか。



いつも私たち人間が優先で、彼が一番だったことは極めて少なかったように思う。



口のきけなかった彼はいつも後回しだったように思う。



私たちはたくさんの幸せをもらったけれども、



彼は幸せだったんだろうか。



もっともっと散歩に連れていったり、



抱っこをしてあげたり、



思い切り広場を走らせたり、美味しものを食べさせてあげればよかった。




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by fumi_motherleaf | 2011-03-01 20:34 | family

回顧録


愛犬が亡くなってから、明日で一週間。



少しずつだが、笑顔で思い出話ができるようになった。



「ペットショップに行ってくる~って、出かけたと思ったら、突然、”買ってきちゃった~”
 
 といって、ちっちゃいラッキー抱いてきたから、あのときは、ほんと驚いた。」



と、父。



あの当時は、雅子さまのショコラブームで、このヨークシャーテリアは、急に人気を盛り返した時期だった。



しかもどこのペットショップでも、店頭にはあまり出しておらず、



「何か特別なワンちゃんをお探しで?」 と店主に聞かれ、



「ヨーキーを。」




と、言うと、



「へ、へ、へ。 いい仔犬、奥におりまっせ。」



という感じで、こっそり見せてくれたのがラッキーだった。



ヨーキーのわりに顔が長くて、なんだか岸谷五朗似。



しばらく母は、「五朗ちゃん。」 なんていっていた。



子どものころからヨークシャーテリアばかり飼っていた(見ていた)ので、



どんなヨーキーが、イケメンの条件か分かっていた私は、



おじさんのいう、”いい仔犬” というのが、実はウソっぽく感じられたのだけど、



そのあまり完璧じゃない彼が、余計に愛おしく感じられ、



26万もするというのに、その場でカードで買ってしまい、同居の父に、



叱られた・・・という思い出。



「生まれたての赤ちゃん(息子)の面倒も大変大変っていってるのに、なんでまた、
 
 相談もせずに、26万も出して買ってきたんだ?!」



と、もっともらしいことで叱られたわけです。



父に言われるまで、すっかり忘れていたけれど(笑)。




頭ごなしに叱られたもんだから、




「べつに借金して買ったわけじゃない。 文句言われる筋合ない! 私が面倒みますっ!!」




なんて、啖呵切っていったものの、



家に連れて帰ってきてみたら、超ハイパーなワンコ。



何でもかじるわ、抱っこされるのは嫌いだわ、ほんの隙間があったら脱走して、



逃げ足が早くて、捕まえるのに数人がかりだわ、人間でいうところのADHD? 



すでに我が家にいた、もう一匹のヨーキーとの相性も最悪、



一時は、ラッキーのしつこさに、もう一匹がノイローゼになりかけたこともあり、



その光景に、自分もノイローゼ気味。



父の予測どおり、私は息子と仔犬の面倒など見ることができず、お手上げ状態。




結局、母に泣きついて、母のところで半生記は過ごすことに・・・・・。



「ほんとに、なんでも食べちゃう子だったよね。 命とりになるようなものですら、

 何でも口にする子だったのに、16年間も生きたってすごいわよ。」



と、母。



息子のおもちゃはよく破壊され、のみ込まれ、ウンチと一緒に出てくるなんていうことは



しょっちゅうなことだったし、クレヨンなどよく食べて、ウンチが七色なんていうことも



よくあった。 犬にネギは禁物だが、スーパーの袋に顔つっこんで、玉ねぎ食べられた



なんてこともあったし、脱走中に車にはねられることがなかったのも奇跡的だったように思う。



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息子のオムツを替えているときに、勢いあまって、


息子のおチ○ン○○にかじりついて、けがをしたこともあった(笑)。



今は笑い話だけど、彼のおチ○ン○○が不能になったら、ラッキーのせいだと、



真剣に心配したこともあったね。



今では懐かしい思い出。



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by fumi_motherleaf | 2011-02-26 22:07 | family




愛犬が亡くなった。



最後の写真。



娘の手によって、なんとかえさを口にした。


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二日間、すこしずつ、死に近づいていく彼を見ているのは、



本当に辛いことだったが、



一生懸命に生き、その命をもって、私たちに大切なことを教えてくれた。



生きるということ。



死ぬということ。



小さな存在だったが、わたしたち家族の癒しであり、



私たち家族の歴史も作った。



一番大好きな娘の腕の中で眠りにつくように、息をひきとった。



誰一人欠けることなく、 家族全員で天国へ見送ることができたのは感謝なことだった。



彼の死から立ち直るには、しばらく時間も必要だけど、



神様によって迎えられた死は、



決して絶望的なことではなく、希望なのだと、私も娘も受け止めている。




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賢い彼は、



自分の存在が一番の癒しとなっていた娘が、



ぐっと落ち着いて、



小学校を卒業することに安心して、神様のところへ旅立ったのかもしれない。





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by fumi_motherleaf | 2011-02-20 19:49 | family

元気だよ



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痴呆はますます進んでいるけど元気。


昨年17年目を迎えたということは、何歳になったのだろう。




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いろんなこと忘れちゃって、



おしっこの場所も忘れちゃったし、



名前呼んでも知らん顔なのに、



娘が現れると、えさを催促する。



娘がソファに座ると、抱っこをせがむ。



えさをくれる人、抱っこしてくれる人、



それはしっかり覚えているんだね。


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by fumi_motherleaf | 2011-01-09 13:34 | family

久しぶりの散歩だよ


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「久しぶりの散歩だね。」


写真、ブレブレ。


シャッターチャンスが訪れた時、すぐにカメラの設定をする技がないので、


いつもこんなのばかり。



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この二人は、偶然にもお誕生日がいっしょ。



ワンコの生まれた年は、息子と同じ。


今から17年前とは。


本当に長生きしているなぁ・・・。


今年の夏は暑かったから、越せることはないだろうと思っていたのだけど。


でも、痴呆がどんどん進んでしまって、


今ではオムツ生活。


娘が、「オムツを外して外にだしてやりたい。」


といって、家の周りを一周していた。


昔は、ちょっとした隙間から脱走して、外もかけずりまわっていたのだけど、


もう、その元気はない。


元気があるのは、食べる時と、娘が相手をしてくれるときだけ。


娘よりも長く我が家にいて、


昔は娘よりも威張っていたけれど、


今では、娘にすっかり服従しているのがおかしい・・・。


友達の実家のネコちゃんが亡くなってしまった。


切ない。


動物とはいえ、家族を天国へ見送るのと一緒だから。


ナイちゃん、安らかにお休みください。。


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by fumi_motherleaf | 2010-12-18 16:57 | family

父の優しさ




自宅近くでネコが固くなって息絶えていた。


車にはねられたようにも見えないが、足をけがしていたようだ。


このままだと可哀想だからと、


父が段ボールにおさめて、保健所の人が来るのを待った。


横で見ていた母から聞くと、


父は、用意していたタオルケットで、うまく包みながら段ボールへ運ぶのかと思ったら、


素手で抱き上げて、


「おいおい・・、どうしちゃったんだ。」


と、ネコの亡骸に話しかけていたらしい。


父は、日ごろ、とりわけ優しいタイプではないけれど、


生き物には優しい。


子どもの頃、どこかの巣から落ちて、ピーピー鳴いていた、


生まれたての、弱っていた 丸裸のスズメを温めて、


うちで飼っていた鳥のえさをふやかして、ピンセットでくちばしの中に入れてあげ、


元気にしてあげたことがあった。


そういえば、こんなこともあった。


庭のエアコン室外機の裏で出産して、そこから出られなくなっていたネコちゃん親子を


父は殺気立っている母親ネコにたくさんひっかかれながらも、救出したことも・・・。


段ボールにおさめて保健所の車を待っている間、


近所の方が、お花を置いてくださった。


どこのネコちゃんかはわからないけれど、よく、この辺りでみかけていたネコちゃんのようだ。


安らかに眠ってね。。


天国で会いましょう。


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by fumi_motherleaf | 2010-11-13 13:25 | family

小さな音楽家





叔母バカですが、


コンポーザーの右側で演奏しているポニーテールが姪です。


3歳から始めたチェロ。


今では大きな人たちに混ざって演奏しています。


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by fumi_motherleaf | 2010-11-10 20:49 | family

なんで?


高校生になったら、

おどろくほど落ち着いた息子だが、

なぜか、間もなく開催される、”学園祭” にだけは

顔出すなと頑なだ。


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「学費払ってる親は、行く権利あると思うんすけど?」

って、威張ってみたけど、ほんとーに迷惑そうな顔するので、

今年もバザーのお手伝いだけで我慢ですな。

来年は最後だから見せてよね。

今日も、学園祭準備といって、雨の中出かけて行った。

おつかれ。


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by fumi_motherleaf | 2010-09-23 15:04 | family