「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

Good-luck-leaf ~マザーリーフ~

xxfumixx.exblog.jp

カテゴリ:Book( 2 )

八日目の蝉



ひさしぶりに本を読んで泣いた。


読書時間は、通勤時、寝る前。


いずれも細切れな時間なので、いつもなかなか先へ進まない読書だが、


これは、3日くらいで、一気に読んだ。


NHKでドラマ化されていたのですね。見ていませんが、29日から始まる映画は観ようと思う。



切ないけれど、優しくて、救いのあるストーリー。読後感がとてもよくて、



昨晩はしばらく余韻にひたり眠れなかった。



それから、小豆島。



小豆島に行ってみたい。 角田光代さんの描写がとってもうまくて、



小豆島でも逃亡生活の部分、ずっと見たこともない想像の小豆島を思い描き、



それがとっても素敵な島だったので。



c0226524_932994.jpg

[PR]
by fumi_motherleaf | 2011-04-23 09:03 | Book

本から学ぶ子育て



重松清作品には、

思春期の子どもの微妙な心理がとてもよく描かれていて、

息子と向き合う中で、躓いたときなど、本当に役に立っている。

最近では、「エイジ」から学んだ。「ナイフ」の後に読んだ「エイジ」。

ナイフがちょっと読後感が重かったので、しばらく重松作品から離れようかと思ったのだけど、
手に取った「エイジ。」

息子との関係で思い悩むと、私は本屋で重松作品を手に取る。

ちょうど、「エイジ」を手に取ったときも、そんな感じのときだった。

息子は高校生で、ずいぶん角がとれて丸くなったけれど、

やはり何考えてるかわからないのは、相変わらずだ。

息子の心の中を探りたい一心で、なんとなく重松作品から答えを求めたくて本屋に立つ。

さて、

今の時代の中高生は、社会に対して、ひとくくりにあまり良い印象がない。

もしかしたら私の時代もそうだったのかも。

”いまどきの中高生は・・”っていうセリフは、どの時代も言われたのかもしれない。

でも、その厄介な時期を過ごす子どもたちを取り巻く大人の存在が、どの時代もやはり大きい。

悶々と・・・、鬱々と・・・考えたりするときも、

親に、「うるえー!!!」って叫んだり・・するときも、

頭ごなしに責めずに、そっとその時期を共に過ごす・・・。

c0226524_22411916.jpg



にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ
にほんブログ村
[PR]
by fumi_motherleaf | 2010-08-06 22:41 | Book