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Good-luck-leaf ~マザーリーフ~

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キッザニア~Part3~



姪と甥が一時帰国している。

「一番どこに行きたい?」と聞くと、決まって「キッザニア!」と答える。

どの職業も、リアリティーたっぷりで、ごっこ遊びが大好きな月齢の子供たちにとっては
とても魅力的。

キッザニアは、もともとはメキシコのキッズ向けテーマパーク。

初の海外進出として、日本が選ばれたのだそうです。

「なんでアメリカじゃなかったんだろうねー。アメリカにもあったらいいのにね。」

アメリカ在住の妹に言うと、職業差別の強いアメリカにはウケないだろうねーと、
意外な返事が返ってきた。

「アメリカでは、ピザ屋とかパン屋とか、レストランのコックさんとかは、マイノリティーな人種の職業のイメージが強いからね。 高いおカネ払って、わざわざ、我が子にピザ屋やパン屋の体験しなくても・・・って感じな人が多いんじゃないかなー。 日本は職業差別があまり強くないけど、アメリカでは、なりたい職業っていったら、小さい子も、医者とか弁護士・・とか答える。けっこう限られてたりするからねー。
スチュワーデスとかも、日本じゃもてはやされてる職業だけど、アメリカでは、たいして注目されている
職業じゃないしね。スチュワーデスになりたいなんて言う子、いないんじゃないかなー。」

妹の話は、いつもおもしろくて、へー!へー!の連続だったりする。

ところで、ちょっと理解できないことが。

娘と姪は、ANAでCA体験をして、8キッゾのお給料をもらった。
(職業を体験すると給料がもらえるのだ。)

キッザニアでは、キッゾという通貨でやり取りする。

稼いだおカネで、デパートで買い物ができる。
(三越ね。)

もちろんキッゾ以外のお金は使えない。

理解できないのは、なぜ鉛筆一本が50キッゾなのだ??ということ。

だって、CAの給料で鉛筆一本買えない設定っておかしくないか?

だいたい給与の平均は6キッゾらしいが、一日5つの職業を体験したとしても30キッゾの収入。

それでも鉛筆一本買えないって、そりゃーないよねぇー??

こんなに働いても鉛筆一本買えないんだってなると、励みにも何にもならないよ。

買い物の値段設定を改めてもらいたものです。

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今日体験したものは、

・CA
・コックさん
・はとバスのガイドさん
・ミュージシャン


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by fumi_motherleaf | 2010-07-17 22:13 | diary
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